Flair Bartender(フレアバーテンダー)とはバーテンダーがグラスやボトルをスピンさせたり、フリップさせたりと、派手なアクションをしながらゲストにおいしいカクテルを提供し、なおかつ観て楽しんでもらうエンターテイメント性を兼ね備えたバーテンダーです。
トム・クルーズ主演の映画「COKTAIL」により、フレアバーテンダーが世界的に知られるきっかけとなりました。

欧米では主流となっているこのスタイル。ニューヨーク・ロサンゼルス、特にラスベガスなどでは当たり前のように目にするフレアショー。近年、日本ではデフレやリストラなどの暗いニュースが続く中、
「癒し」と
「リラクゼーション」をキーワードにしたレストランが次々にオープンしました。そんな中、そろそろ別のキーワードが欲しくなった消費者が求めるのは、フレアショーのような
「エンターテイメント性」がある空間ではないでしょうか?レストランやバー、イベントで、ショーを楽しみながらおいしいカクテルを飲む、そんな需要が着実に高まってきています。

ショーの内容:フレアだけでなくトークでの説明や、お客様を巻き込んでのミニゲームなどを組み合わせて約25分のショーを存分に盛り上げます。
人数構成:基本3名、場所・予算により2名でも可能です。
時間:1回約25分
進行内容▼
[1]「フレア」の説明。
[2] 「フレアの技」や「盛り上がり所」などの説明と説明した技の実演。
[3] 1人が説明しながら、簡単なルーティーンでカクテルかジュースカクテルを作成。
[4] ゲストにシェイカーを渡し、シェイクなどしてもらい1~2杯のカクテルかジュースカクテル完成。
[5] 完成したカクテルやジュースカクテルをジャンケンなどのミニゲームで選び提供(ゲスト1~2人に)。
[6] 3人or 2人での見栄えのするルーティーンで3~5杯のカクテルorジュースカクテルを作成。
[7] 再びゲストにシェイクなどしてもらいドミノの様にグラスが順番に入り、カクテルが完成する方法や(この場合ゲストに最初の1つ目を押してもらう事も可能)シェイカーを重ねて一気に複数のカクテルを作る方法などで3杯~5杯完成。
[8] 再び完成したカクテルかジュースカクテルをジャンケンなどのミニゲームで選び&提供(ゲスト3~5人に)。
※ 進行内容はあくまで1例です。ご要望や状況に合わせてさまざまな組み合わせが可能です。 道具や音楽などはこちらで用意いたします。
その他備考:出演料の他に、お酒やジュースなどの材料費が別途必要です。
例えば、下記のお酒とジュースの組み合わせにより約10種類のカクテルが作れます。
お酒:マリブ、ディタブルーキュラソー
ジュース:オレンジジュース、クランベリージュース、グレープフルーツジュース
